こんにちは。らんちゅうは元気にしていますか?(笑)
人間よりもらんちゅうの心配かいっていうツッコミはなしでオネガイシマス。
昨日まで元気に泳ぎ回っていたらんちゅうが、いきなり元気がなくなってしまったら心配になりますよね。実際には、らんちゅうはどんな状態になった場合に元気がないと言える状態なのでしょうか。
まずは水槽のらんちゅうを少し観察してみましょう。もしも、泳ぎ方が普段と違っておかしいと感じたら、注意してください。また、飼っているのが数匹という場合は、1匹だけで群れから離れている元気が無いように見えるのなら、体調がよくないのかもしれないです。
水槽から飛び出さんばかりの勢いで、泳ぎ回っているという場合も要注意です。この状態の時は、一見すると元気があるように見えるかもしれません。しかし、普段の泳ぎ方とは明らかに異なるはずですので、注意が必要ですので、よく観察してくださいね。
また、元気がある時にはしない行動として、水面の付近で口を開いたり閉じたりしてみたりしているような時、水槽の下の方で一匹だけ動かずじっとしているような時、こんな場合も注意が必要です。そして、泳ぎ方だけではなく、らんちゅうの体の様子も観察してみてください。その時に、ひれが破れていたり、明らかに血のような赤い斑点がでていたりしないでしょうか?
他にも、うろこがさかだっていたり、はげていたり落ちてしまっていたりはしませんか?体の表面に白いカビの様なものがついていないですか?
今挙げたような事が見られる場合は、病気の可能性があります。「早期発見の場合」にはという条件が付いてしまいますが、病気のらんちゅうには、0.5%の塩水の中に入れてあげると、効果があります。らんちゅうは本当にデリケートないきものなんですね。
季節によって気温が変化すれば、水温にも気を付けてあげる必要があるし、水槽の中で飼っていくのであれば、餌の挙げすぎは禁物で、1日に2回で充分なんです。しっかりと正しい飼い方をすることで、ずっと元気で泳ぎ回ってくれるらんちゅうでいてほしいですよね。
らんちゅう日本一、山田芳人のらんちゅう飼育法
らんちゅうに元気がない時は…
らん
| 育て方と注意点
らんちゅうの飼い方
「らんちゅう」は金魚の王様と言われていますね。漢字で書くと「蘭鋳」とか「卵虫」となります。いずれも読み方はランチュウです。
さて、らんちゅうは王様と呼ばれるだけあって、金魚の中でも、かなり高級というイメージを持たれています。だから飼い方も難しいかというと、特別そんなことはありません。普通の金魚と同じような飼い方で大丈夫です。
じゃあ、実際に飼う時にはどのように飼育すればよいのでしょうか。
水槽の水は基本的には水道水を用いますが、水道水にはカルキという物質が含まれており、金魚にはあんまり良くないんですね。なので、カルキ抜きのための錠剤も市販されているのですが、金魚のことを思うのなら、できればなるべく自然にカルキ抜きをしてあげた方がよいです。
どうやるかと言うと、ご存知かもしれませんが、水道水を入れて、そのまま室内で1日程、汲み置いておくことで、カルキは抜けていきます。また天気の良い日に、日の当たっている戸外に置いておけば、ほんの3時間ほどで抜くことも可能ですので非常に簡単ですね。
ただ、1日汲み置いておいたからといって、その水が金魚にとって最適というわけでもないんです。この準備した水に空気をいっぱい送ってあげることで、金魚にとって、とても住みやすい環境(水)になるんです。
餌に関しては、お店から普通に買えば大丈夫ですが、自宅の準備しておいた水槽にらんちゅうを入れてから、なるべく3日ほど時間をあけて、餌を食べさせるのが望ましいと思います。
3日も明けて大丈夫?
という心配は不要です。金魚は、基本的に1ヶ月位何も餌を食べずとも、生きていけるんです。凄いですね。ですので、まずは、エサのことよりも、飼育環境が変化したことによって金魚が受けてしまうストレスを取り除いてあげるのが先決する課題です。餌は、新しい環境に慣れてきてからでも充分なんですね。
さて、環境にも慣れて実際に餌をあげ始める時期が来た時の頻度と量についてもお話しておきます。
エサをあげる頻度は朝と晩の1日2回程度で大丈夫です。むしろ、餌のあげ過ぎてしまったりすると、病気の原因にもなってしまいますので十分に注意しましょう。本当のことを言えば生餌の方が消化も良いですし、金魚にとっても望ましいことなんですが、市販の人工飼料でも、餌のあげ方(頻度や量)を間違えなければ基本的にはOKです。
量に関しては、餌を水槽に入れて5分程度で食べ終わることができるのが望ましい量です。注意するポイントはそんなに難しく多くもないので育て方を間違えないように、らんちゅうを長生きさせたいですよね。
さて、らんちゅうは王様と呼ばれるだけあって、金魚の中でも、かなり高級というイメージを持たれています。だから飼い方も難しいかというと、特別そんなことはありません。普通の金魚と同じような飼い方で大丈夫です。
じゃあ、実際に飼う時にはどのように飼育すればよいのでしょうか。
水槽の水は基本的には水道水を用いますが、水道水にはカルキという物質が含まれており、金魚にはあんまり良くないんですね。なので、カルキ抜きのための錠剤も市販されているのですが、金魚のことを思うのなら、できればなるべく自然にカルキ抜きをしてあげた方がよいです。
どうやるかと言うと、ご存知かもしれませんが、水道水を入れて、そのまま室内で1日程、汲み置いておくことで、カルキは抜けていきます。また天気の良い日に、日の当たっている戸外に置いておけば、ほんの3時間ほどで抜くことも可能ですので非常に簡単ですね。
ただ、1日汲み置いておいたからといって、その水が金魚にとって最適というわけでもないんです。この準備した水に空気をいっぱい送ってあげることで、金魚にとって、とても住みやすい環境(水)になるんです。
餌に関しては、お店から普通に買えば大丈夫ですが、自宅の準備しておいた水槽にらんちゅうを入れてから、なるべく3日ほど時間をあけて、餌を食べさせるのが望ましいと思います。
3日も明けて大丈夫?
という心配は不要です。金魚は、基本的に1ヶ月位何も餌を食べずとも、生きていけるんです。凄いですね。ですので、まずは、エサのことよりも、飼育環境が変化したことによって金魚が受けてしまうストレスを取り除いてあげるのが先決する課題です。餌は、新しい環境に慣れてきてからでも充分なんですね。
さて、環境にも慣れて実際に餌をあげ始める時期が来た時の頻度と量についてもお話しておきます。
エサをあげる頻度は朝と晩の1日2回程度で大丈夫です。むしろ、餌のあげ過ぎてしまったりすると、病気の原因にもなってしまいますので十分に注意しましょう。本当のことを言えば生餌の方が消化も良いですし、金魚にとっても望ましいことなんですが、市販の人工飼料でも、餌のあげ方(頻度や量)を間違えなければ基本的にはOKです。
量に関しては、餌を水槽に入れて5分程度で食べ終わることができるのが望ましい量です。注意するポイントはそんなに難しく多くもないので育て方を間違えないように、らんちゅうを長生きさせたいですよね。
らん
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らんちゅう日本一、山田芳人のらんちゅう飼育法














